「世界一の朝食」と称されるビル・グレンジャー氏のレストラン。
海岸線沿いに立つ打放しの建築物の中にある。
朝、8:30。すでに人が並んでいる。
聞いてみると、今からの予約で9:45だとか。
並ぶ朝食にまず驚き。
ひっきりなしに人がやってくる。
今からの予約は11:30だとか。
落着いた雰囲気。
大きな窓から海が見える絶景ポイント。
シンプルなメニュー。
スィートコーン・フリッター with ロースト・トマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォカド・サルサ。
1400円。
コーンを固め、ベーコン、トマトなどが挟まれている。
初めて食べる料理。
こりゃ美味い!!
リコッタ・パンケーキ with フレッシュバナナ、ハニーコム・バター。
1400円。
リコッタ・チーズの入ったパン・ケーキはとても柔らかい。
「世界一美味しい朝食」
確かにうなずける美味しさだ。
しかし朝食に2000円とはホテル並み。
隣にある腰越ビーチへ移動。
しかし海がとても汚れている。
パラソルの下で昼ね。
ビールの酔いが心地良い。
鯖の刺身。
脂がのって美味い。
釣った魚は格別だ。
大賑わい。
カリフォルニアが勢ぞろい。
ジンファンデル。
ピノ・グリ。
ピノ・ノワール。
シャルドネ。
カベソ。
夜も更けるがパーティーは続く。
朝が早かったのでテンションあがりすぎだ。
あまりに早いので、前日車で鎌倉まで。
京都から鎌倉まで1050円とは休日割りは嬉しいものだ。
前回来た腰越漁港から出向。
5人での晩飯食材獲得に。
ポイントに到着。
早速準備。釣り始め。
入れ食いだ。
最初はワカシ(イナダの子)がスーパー・ヒット。
所々で鯖、ソーダ鰹も。
鯖、鯵、背黒鰯などバンバン・ヒット。
50尾以上は釣れたと思う。
食材ゲットで上機嫌。
あまり釣れすぎるのも飽きるものだ。
クーラー・ボックスもパンパン。
鯖も30センチ以上で刺身でいけるそうだ。
京都のお盆といえば五山の送り火。
なかでも大文字が一番有名だ。
松尾から大文字を眺めた。
右大文字だ。
ちょっと遠いが左大文字。
一番近くで見える鳥居。
お盆が過ぎると夏も終わりなのに
近年は残暑が長いので一向に秋の気配も感じない。
しかし送り火は情緒があって京都らしい行事だ。
最近リニューアルして綺麗になった。
外観だけと思いきや、中も小奇麗に。
昭和の味が染み付いた店が綺麗になるのは複雑な思いだ。
これ定番。
やきそば。
焼いてもらっても自分で焼いても良し。
当然自分焼。
最近は自分で焼く店も少なくなった。
ミックス。
ドリンクは京都名物「赤」。
焼酎を赤玉とラムネで割る。
辛いソースにゃたまらない。
ふんわり山芋たっぷり。
東京帰りの粉モンはたまらない。
大森で会った。
近くにある割烹「だら毛」
プリプリの肉厚。
しっかりした豆腐。
そのままでも大豆の味がしっかりしてる。
鯵、いか、ホッキ貝。
なめろう。
お腹も膨れ表参道へ移動だ。