Archive for 1月, 2010

おすすめ, 料理 2月おすすめ

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『百合根チップス』

鉄板でソテーした百合根です。

酒を選ばない、ホクホクと美味しいつまみ。

ポテトチップスみたいな感じも!?

600yen

『春菊のぺペロン ベーコン添え』

春菊をニンニクオイルと鷹の爪で炒めました。

大人になると香草系の味わいが非常に好きになります。

私個人も肉じゃがなどのキヌサヤが大好きです。

子供の頃は濃い味の野菜は嫌いだったのに。

春菊の好きな方はおすすめです♪

1,100yen

『本日の鮮魚のアクアパッツァ』

旬の浅利と鮮魚の入荷時のみですが、乳化した出しの美味しさは承知のとおり。

焼きそば・つゆだく焼きそばにも出来ますよ。

1,300yen~(入荷時のみ)

『白菜のステーキ ホワイトソース カリカリベーコンと』

こちらも旬の白菜をステーキに。

焼くと本当に甘く美味しい。

ベシャメルソースとカリカリベーコン、デミグラスをアクセントに。

お薦め。

1,000yen~

『黒毛和牛の回鍋肉 半熟目玉焼き添え』

贅沢にも黒毛和牛を回鍋肉に。

甜麺醤の甘み、豆板醤の辛味、自家製辣醤油の山椒とニンニクの香り、

野菜も取れて美味しい一品。酒よりもご飯・・「ごはんちょうだい」と言いたくなるおかず。

2,500yen~

『山かけ焼きそば』

一言で言うと和風の味付けのカルボナーラ。

ホクホク百合根と焼き目を付けたそば麺で、これは旨い!

800yen~

t.takami

おすすめ, 料理 スカンピ

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『スカンピ 手長海老 (アガサエビ)』

刺身用が入荷しました。

甲殻類の入荷時はいつも通り、殻がもったいないのでアメリケーヌソースへ。

前回ブログアップはこちら

まずは背腸を引き抜き、刺身で試食。

甘海老とも車海老とも違う、シンプルな甘さでしょうか・・?

ねっとり、トロリと美味。

味噌はスプーンで。

(スカンピの生食は初めてでした)

お次はカルパッチョで。

贅沢にも数匹使用。

上のアメリケーヌのジュレ(写真真ん中の円柱の物体)と殻煎餅とともに。

濃い目の白ワインと相性抜群です♪♪

 

アメリケーヌソースはお薦め料理でソースに使用します。

お早めにご来店下さい。

t.takami

ワイン, 料理 ワイン会 料理試作

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『グジェール(チーズ入りのシュークリーム)』

フランスのグジェールをワイン会の常時のつまみ・口直しとして。

断面の左がブルー・ド・ヴェルニュ入り、右がパルメジャーノ入りです。

本来はグリュエールを入れて作ります。

ワイン片手にパッとつまむにはもってこいです。

外パッリ、中はしっとりでチーズの香りがたまりません。美味♪

ワイン会の準備も着々と進んでいます。

詳細は後日!

t.takami

料理 琵琶湖特産 鮒寿司コース

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琵琶湖特産の鮒寿司を使ったコース仕立て

頭からヒレまで全て鮒寿司が入った、酒飲みのためのコース仕立てです。

『麹の味噌胡椒合えとおろし合え』

『ヒレ酒』

『定番のスライスと炙りのスライス』

『鮒寿司と黒毛和牛のカルパッチョ』

『スライスと山葵の握り 炙りと柚子胡椒の握り』

『鮒寿司餅チーズ』

『鮒寿司の天麩羅 季節の野菜の天麩羅』

『鮒寿司のかしらのすまし』

『鮒寿司とブルー・ド・ヴェルニュのクリーム焼きそば』

『鮒寿司炙りの出し茶漬け 自家製柚子胡椒と』

『麹のジェラート バルサミコかけ』

 

特産の滋賀県でも数軒?しか出していない鮒寿司のコースを

フレッシュ・マーケットのオリジナルテイストのコース仕立てに。

醗酵食品のためか、チーズやバルサミコとの相性は抜群です。

炙るとカラスミのようになります。

 

要予約 5,500yen~(お一人)

t.takami

料理 おみやからの賄い

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和風リゾット

『時鮭の一味漬けの和風リゾット』

頂き物の時鮭の一味漬けを和風リゾットに。

脂ののった時鮭を皮目のみしっかりと焼き、以外にさっぱりいただける一味風味のリゾットの美味しい賄い。

ご飯はトマトクリームと醤油、出し、赤ワインなどなどのリゾットで。

t.takami

おすすめ, ワイン おすすめワイン、試飲ワイン

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OCIO2008

『オシオ 08 コノスル』

コストパフォーマンスで評価の高いコノスルのチリ最高級ピノ・ノワール。

年産3,000本で日本の入荷もそう多くなく、すぐに売り切れになるため希少で人気のワイン。

通常価格よりも今回2,000円ほど安く仕入れました。

ボトルの販売価格が20,000円ほどの飲食店が多い中、

13,000円で販売いたします。

濃さの中にも、こってりとした濃いワインではなく、ブルゴーニュ・スタイルの薄旨の

酸もしっかりとバランスよく効いたワインです。チリと言わなければ分らないぐらいです。

この造り手のワイン造りへの情熱やこだわりと価格の安さへの頑張りは消費者からはありがたいですね。

数年寝かせたいですが、飲まれたい方はどうぞ。

早めの抜栓とデキャンタージュの方がよいでしょう。

 

 

去年に飲んだワインを少しずつご紹介します。

ベーズ03クレール

『シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 03年 ブリューノ・クレール』

この1本はちょっと意味があって試飲したワイン。

日本のとあるワイン専門誌ではシャンベルタン特集のクロ・ド・ベーズ部門でこの03年が1位。

また日本の別のとあるワイン専門誌では03のジュブレの村名格以上は、このクレールも見事に期待を裏切り村名クラスのワインと最低の評価。

この日本を代表するワイン誌のどちらが信用できるのか・・・?

このワインは特筆するものもなく、せいぜい小売で4,000円ほどのワイン。

綺麗に造られてはいますけど・・

多少の余韻への味の伸びがあるが、今後良くなることもない村名レベルのワインでした。

ブリューノ・クレールのフラッグシップ、クロ・ド・ベーズ(特級)に値しない残念なワインでした。

猛暑の03年は平坦な日当たりの悪い場所のほうが確かにいいかも?

 

ランブレイ99メルム

クルロゼ02ランブレイ

『クロ・デ・ランブレイ 99年 トープノ・メルム』

『ラ・ロゼ・デュ・クロ 02年 ランブレイ』

非常にマニアックなワイン2本。

ランブレイはモノポールではありません。

もうひとつの造り手のランブレイ。個人的に割りと好きなドメーヌです。

97年のラリオットは樽の焦げた味が強かったですが、かなりの良い造りでした。

この99年も特級物は本家にはやはり劣るとは思いますが、綺麗な造りでブルゴーニュらいい古典的なワインでした。

下のロゼは本家のドメーヌ・デ・ランブレイが特級畑で造るロゼと噂が出ていたロゼ。

まれにしか造られないので、大変希少なワイン。

おそらく、特級畑の葡萄も混じっているかもしれませんが、どこかの村名畑の葡萄でしょう。

味わいはあっさりと。

 

マール04グロフィエ

『ボンヌ・マール 04年 ロベール・グロフィエ』

グロフィエ至上最高の出来と言われる?04のボンヌ・マール。

全ての要素が非常にバランスよくまとまった球体系のワイン。

今が最高の飲み頃とのフレコミどおり、今飲んでも今後いつ飲んでも美味しいだろう特別なワイン。

 

ラフェロッシュ00

Iラフェヴージョ00

ラフェGC 00

 『ラフェ自身評価が高かった00年の水平』

クロ・ド・ラ・ロシュ、クロ・ド・ヴージョ、ジュブレ・シャンベルタン。

美味しさの順番は上記の通り。それなりに畑の個性が出ていて面白い水平試飲でした。

ラフェ自身が手放したがらない、同00年のクロ・ド・ベーズも在庫あるので、

どなたか飲みに来て下さい。

 

ロシュ04トルショー

『クロ・ド・ラ・ロシュ 04年 ジャッキー・トルショー・マルタン』

今は亡き、トルショーのワイン。

薄旨ワインの代表格のようなブルゴーニュでも人気の個人的にも大好きな造り手。

何年も熟成させたような、獣のような独特の香りを放つ異彩のワイン。ボトル差だろうか?

それにしても旨い。

 

ラフルール76

『Ch.ラ・フルール・ペトリュス 76年 ポムロル』

Ch.ラ・フルールとCh.ペトリュスの間にある名醸ワイン。そこからきたワイン名。

半年ほど前に状態が良かったのでと、輸入されたワイン。

その自社輸入の販売店の選択を確かめる意味で試飲。

綺麗に熟成されてまだ生き生きとしている、柔らかなビロードのようなワインでした。

濃さはそれほどありません。さすがに信頼のおけるショップでした。

 

長く観覧ありがとうございます。

続きは次回ご紹介します。

t.takami

おすすめ, 料理 1月おすすめ

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海老芋素焼き

『海老芋の素焼き』

薄めの出し汁で炊いた海老芋を鉄板で焼きます。

今回は粉類の篩いは無しで、微量のサラダ油で表面をカリッと!

中はトロほく!です。

600yen~

椎茸酒粕

『椎茸、酒粕、チーズの重ね焼き』

椎茸とチーズの間の焼き目を付けた板酒粕。

2・3年ほど前に酒粕料理が流行りました。

EVオイルと粗引き黒胡椒で。

日本酒にもワインにも合うつまみです。

前菜にどうぞ。

600yen~

下仁田葱のステーキ

『下仁田葱のソテー どて焼きとともに』

通常の葱よりも、葱が持つ成分量が多く、熱を加えると嫌味ない甘さは周知の通り。

牛すじどて焼きと合わせて。

どて焼きは関西が発祥?の牛すじを蒟蒻などと一緒に味噌で味付けした料理です。

1,000yen~

2010 雑煮

2010お餅

『祝井さんのお餅の白味噌雑煮』

ご自身が育てた餅米を大晦日に搗かれる祝井さんの美味しいお餅です。

大吟醸の酒粕と西京味噌を合わせた薄めの出し汁でお召し上がりいただきます。

800yen~

和牛焼きそばおろしポン酢

『黒毛和牛の炙り焼きそば おろしポン酢』

サーロインをさっぱりといただける焼きそば。

焼き目を付けた太麺の芳ばしさと水菜のシャッキリ感をアクセントに。

2,400yen~

t.takami

その他 恵比寿参り

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西宮神社1

恒例の西宮総本山へのお参りへ

天気がよかったので、オープンカーで社長に同行。

西宮神社2

こちらも恒例の本マグロ、今年は鳥取産でした。

 

面白そうな屋台も色々ありましたが、あまりの人の多さに断念して、その後IKEAへ買出しに。

今年もよろしくお願いいたします。

t.takami