Archive for 8月, 2009

ワイン 試飲ワイン

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『ロジェ・プイヨン・フルール・ド・マルイユ・ブリュット・プルミエ・クリュ』

個人的主観じゃなく客観的に点数付けすると、「サロン96、ドンペリ・ロゼ95よりも

評価が高い」と、確かにふれ込み通りに完成度のシャンパーニュ。

香り色も味も濃い目の、パワフルでバランスも良いタイプ!飲んで損はないですよ。

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『モレ・サン・ドニ・1er Cru98年 デュジャック』

生涯3本目のこの98Vinワインはいつ飲んでも、最初は黒っぽいイメージのワイン。

同ドメーヌのフラッグシップ、ボンヌ・マールに少し似た感じ。

グランクリュの若木かと思った時期もありましたが、3箇所からなるモレのパーセルからの畑物。

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『ニュイ・サン・ショルジュ1er Cru・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ99年 ラルロ』

上記のドメーヌ・デュジャックで修行した若手自然派のラルロ。

確かにプチ・デュジャックと言われるように味わいが似ています。

これも良き時代のブルゴーニュらしさに自然派のエッセンスで、期待以上に旨い。

モノポールです。

t.takami

料理 前菜

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『とこぶしと黒豚ロースのコンフィ』

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『味噌漬け豆腐の燻製』

 

ともに酒の肴にもいけます。仕込み時のみ。

t.takami

料理 賄い

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ついでに作った賄いです。

豚バラの赤ワイン煮込み。

秋鰆の握り・牛フィレ炙りの握り。

旨い賄いでした♪♪

t.takami

料理 鱧料理

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『徳島産鱧のアスパラ巻き 鱧の子のコンフィ添え』

アスパラ、ハモンセラーノに鱧を巻いて鉄板で蒸し焼きに。

奥はパープルエッグ(茄子)のローズマリー温マリネと鱧の子の軽いコンフィです。

1,400yen

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『鱧と岩牡蠣の低温プレゼ風』

福井産岩牡蠣と徳島産鱧を牡蠣の殻の上に乗せ

鉄板に置き蓋をして約50度の低温で素材を間接的にプレゼ(蒸し焼き)します。

ゆっくりと蒸し焼きすることで、ふっくらとやわらかに加熱調理できます。

牡蠣が持つエキスが鱧に移り、素材本来の味わいでいただけます。

1,000yen~/1ps

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『鱧押し豆腐のステーキ 梅肉餡』

鱧の子を出し醤油で煮込み、豆腐と鱧で挟み押し豆腐にしました。

ステーキであっさりとクリアな梅肉餡で。

1,300yen

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『鱧の落とし 2種の前菜』

定番の梅肉とカルパッチョ仕立てで。

600yen~

t.takami

料理 冷燻仕込み (予約コースメニュー)

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『鮮魚のソフトスモークのハーブサラダ』

コースの一品なので、ソフトスモークだけで味わって頂きたいですが、ハーブサラダ添えです。

今回はノルウェーサーモン、大分活平目、島根よこわです。

魚介はその日の仕入れで岩牡蠣、ホタテや鯛など変更いたします。

 

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ソミュール液に各種に合ったスパイスなどで漬けます。これが約1日。

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液に漬けた後、乾燥させ更にオリーブオイルを塗って乾燥させます。約半日。

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ある方から教わった、夏場でも出切る冷燻の裏技!FMは店内でスモークします。

冷房が一番効く箇所(この時店内外気温は20度)で。

真ん中の受け皿にスモークウッドを入れ点火し、

30度以下の温度で、平目で約1時間半、よこわで2時間、サーモンは4時間スモークウッドで燻します。

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ほんのりと色も香りも付きいい出来映えです。この後約1日寝かせて馴染ませます。

約4日がかりの冷燻だからのフレッシュな食感です。

 

以上、簡単に手順をアップしましたが、大変手間のかかる作業です。

出来上がりの美味しさが感動もので、熱燻・温燻・冷燻と素材に合わしこれからも仕込みます。

t.takami

おすすめ, ワイン 8月 おすすめワイン Vol.1

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『ピエール・カロ ブラン・ド・ブラン・ノン・ドゼ』

全生産量800本の注目のRM物、しかもシャルドネ100%の極辛口。

日本、海外でも高評価!ただそれだけではお勧めにしません。

このドメーヌのこの価格帯クラスなら、これが「相当旨い」らしく飲んでおいた方がいいです。

10,000yen

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『ACブルゴーニュ・99年 ピエール・モレ』

その昔、

ムルソー王者のコント・ラフォンの栽培者!

そして現ピュリニー村最上ドメーヌのルフレーヴの醸造長!

素晴らしい経歴と実力のモレが兼務しているドメーヌ物。個人的にも好きな生産者です。

しかも飲み頃で珍しい、優良年のバック・ヴィンテージ。

今夏、これ飲まずに何飲みますか??

6,000yen

 

『サン・ロマン・ブラン・コンブ・バサン・02年 シャソルネィ』

こちらも超貴重なバック・ヴィンテージ!

自然派ワインの人気者(実力も)は5年ぐらい寝かすと、さらに美味しくなります。

プリムール物は毎年数種飲みますが開くと別格!?の味わいです。最高の飲み頃です。

一般家庭では何年もセラーに寝かすスペースが、中々無いのが実情でしょう・・・

SO2添加無の自然派では珍しい新樽100%。畑はピュリニーとシャサーニュ間でシャソルネィの18番のAC。

濃い~です♪

8,000yen

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 『Ch.オー・ガルデール・99年 ペサック・レオニャン』

この価格でこの味わい。これも素晴らしいパフォーマンスです。

ちょっと樽香と、ハーブのかすかな香りも美味しいボルドーの白。

余韻は中弱ですが、必ず満足しますよ!

4,400yen

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『トゥーレーヌ・テゼ・06年 ティエリー・ピュズラ』

こちらも絶大人気の自然派!この06年は完璧に旨い!しかも感動の!!

潜在アルコールが15.4度、残糖が4gと醗酵熟成に2年かかったらしい!超パワフルワイン!

しかもソーヴィニヨン・ブランでこのミネラル!この香り!

ちなみに自然派を謳っている大御所は、DRC、ルロワ、、ルフレーブ、ローヌのシャプティエなどなど。

久しぶりのフランス・ロワールです。やばい美味しさ!!

5,500yen

 

コメントに!マークが多くなりました今夏は、とても美味しい白ワインの特集です♪♪

 

t.takami

おすすめ, 料理 8月おすすめ

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『自家製海老餅』

おろし大根と上新粉を練った生地に桜海老を入れて、

ほんのり桃色のお餅ができました。

お正月に頂くお餅とはまた違う、もちもちとした食感がヤミツキです。

海苔を巻いて召し上がれ。

600yen

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『ゴーヤと味噌漬けベーコン』

夏はバテます。

なんせ京都の夏は蒸し暑い。

自称エコロジストの私、一昨年はエアコンなしで夏を乗り切ろうと

風通しの悪い下京区のワンルームマンションで

ベッドに人型の汗染みを作りながらも耐えてみましたが、

全身に赤いツブツブの汗疹を確認した梅雨明け前、涙をのんで断念致しました。

そう、そんなバテそうな夏の日々にはゴーヤの苦味が一番。

今、個人的に「つまみ食いしたいものナンバーワン in フレッシュマーケット」の

自家製味噌漬けベーコンのまろやかな甘みが、ゴーヤの苦味を和らげます。

1,000yen

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『焼き夏野菜のバーニャカウダソース 温玉添え』

バーニャカウダとはなんぞや?

そんなこじゃれたもんなんぞ知らん!

わしゃ~日本人じゃけぇ~。

「バーニャカウダ」などと舌がもつれそうな名前を口にしたのは、

私安土順子、31年生きてきて、人生初めてです。

高見店長いわく「バーニャカウダはメジャーですよ」とのことですが。

世間知らずなのでしょうか、私。

オリーブオイルとアンチョビとニンニクのソースのことだそうです。

バーニャカウダは知らなくても、

オリーブオイルもアンチョビもニンニクも大好きです。

このソースをつければ野菜もペロリ。

野菜不足の現代人をも救う一品です。

とろりんな温泉卵を潰して頂けば、アンチョビの塩分もマイルドに。

残ったソースはパンで召し上がれ!

1,100yen

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『焼き素麺 辣醤油タレ』

「そうめんは湯がいてめんつゆで食うべし。」

となんぼ思っていても飽きますよ、正直、夏の終わり。

実家から頂く、箱いっぱいの揖保の糸。

いえ、決してイヤではないのです。むしろ嬉しいのです。

日々金欠でひもじい思いをしている娘の為に、

自宅の庭で作る野菜とお中元の余りものの素麺を

心を込めて箱詰めしてくれる母親の愛情。

しかし、素麺をすする毎日を送れども送れども、箱の中身は何故か減らない・・・・。

そんな時にはぜひ皆様もお試しあれ、焼き素麺。

外はパリッと中はつるりん。

フレッシュマーケットでは、辛味のある醤油たれでサクサクモリモリ食べられますよ。

1,200yen

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『焼きむすびの冷汁』

焼きおにぎりに冷えた味噌汁をかけたら、まぜまぜして食べる。

まるで多忙を極める主婦の方が、

夫や子供を朝送り出した後に仕方なく食されるような一品です。

と、

試作の段階で難色を示していた私。

だって、早い話がネコマンマですやん。

そんなん、自宅でこっそり食べるもんですやん。

いつもはやる気全開の試食でやる気が出ない。

でも上司である高見店長が作って下さったものを、イラナイとは言えない。

しばしの葛藤の時間を経て仕方なしなしスプーンですくってみる。

やっぱイヤだ。

ああ、でも新人の私が生意気なことなどできない、

何度かの躊躇の後、えいや、と口に放り込みました。

おや?

おやおや、もしや美味ではないですか?

いえいえ、もしやではなく、確かに、美味なのです。

冷たい味噌の汁の塩味が、オコゲの芳ばしさが、ミョウガとキュウリのさっぱりが、

妙に懐かしく胃に染みるのです。

そう、冷汁とは宮崎の郷土料理なのでした。

私、宮崎とは縁もユカリもございませんが、この心に染みるお味は、

宮崎の方でなくても、日本人のDNAに訴えかけるお味なのでしょうねぇ。

食わず嫌いだった私をお許し下さい、冷汁さん。

「冷えた味噌汁に焼きお握りぃ?」

と眉をしかめた方にこそ、召し上がって頂きたいです。

1,000yen

j.azuchi