Archive for the ‘ ワイン’ Category

ワイン ワイン

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他のACには無い独特の官能的なAOC、C・ミュジニーが、比較的飲む機会が多くなります。

熟成日本酒など。

 

ギスレーン・バルト 07年

07年にしてとても良い造り、すでに美味しく飲めます。

出汁旨味も十分にあります。レベルの高い村名。

バルトの07年は買いかもしれませんね。

 

セルヴィル・タショー 89年 ハーフ

レザー、ドライプラムの香り、味わいにポートぽさが出でいて少し枯れ気味ですが、まだまだ飲めます。

熟成感ある香り。

 

1er レ・フスロット マチュー・ド・ブリュリー 97年

期待以上の1本。クリーンな果実に高度なバランス。

タイトにしっかりと、余韻が旨い。 

 

 

まだ若く本来の美点が出ていないワイン

ユドロ・バイエ 07年

 ジャン・ジャック・コンフェロン 05年

 ショーブネ・ショパン 06年

 

 

 

MASUIZUMI 00年

日本酒です。かなり酸化熟成。ノワゼット香でシェリー酒のよう。

 

おすすめ, ワイン 7月おすすめワイン

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『シャブリ・ベレール・エ・クラウディ 2007 アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール』

96年が初ヴィンテージにして評価の高い人気のシャブリの造り手。

SO2無添加、ノン・フィルターのヴァン・ナチュール・ワイン。

『ピノ・ブラン・アッシュ(H) 1998 ジェラール・シュレール』

アルザス自然派の人気実力ともTOPの造り手。

98年はアルザスの優良年です。

『ACブルゴーニュ 1996 ジュリエット・シュニュ』

ルイ・シュニュのお姉さんが手がけるクルティエブランド物。

薄旨ワインでコストパフォーマンスも高いピノ・ノワール

 

その他各種 ボトル2,500yen~

t.takami

ワイン ワイン

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2月ワイン会前用の試飲ワインなど。

ともにニュージー、ピノ。上記2種は価格も2倍以上違いますし当然ですが、

ヴィラ・マリア02は抜群でした。色もいい感じの濃さにかすかな熟成度合い。

 

以前のACブル06年平行試飲の美味しさ順。

客観的にも個人的にもおそらく点数つけるなら、この順です。

ぺロミノの健闘が予想外。ジブールは元々好みですが、さすがです。

ルジェはボトル差がありました。

 

下は上位3位には及びませんでしたが、飲むべきワイン達です。

 

世界的人気のルーミエは相変わらず、美しい造り。

新鋭オリヴィエは少々黒っぽい味わい。また買ってでも飲みたいと思いました。

 

これらは価格以上に満足、その他も飲んでも損のない造り手はたくさんありましたよ。

 

 

以下、去年試飲ワインの続き N0.2

ルーミエ2種

グレートヴィンテージ05年の村名と、ルーミエ自信出来が良かったと評価する98年物。

05はまだ飲むには早い。第一印象はどちらかというと、年の為かルーミエらしからぬ濃い味わい。

98年はタイミング的にはちょうどいい感じ+ブシュエールにしてはタンニンが柔らかくルーミエらしい味わい。

NSG02 アンリ・グージョ

アムルーズ・98年 ウルシレーヌ

価格の割にはいい果実味と熟し具合。シャンボールらしい優しさ。

レグリュアンシェール・97年 デュジャック

文句ない美味しさ。

ボーモン・96年 デュジャック

デュジャックは97の方が美味しいです。

NSG 1er 05年 プリューレ・ロック

こちらも05年。まだまだ早いですね。世間の評価ほどではなかったです。ボトル差?

コルクの刻印はクロ・デ・コルヴェですね?

 

簡単ですが、続きは次回に・・

t.takami

ワイン ワイン会

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2月13日に当FRESH MARKETで行われたワイン会、

「スイート バレンタイン ワインと出逢いのマリアージュ」
〜ワインビギナーのための基本講座〜
(Leafとフレッシュ・マーケットからのバレンタイン・スペシャル・プレゼンツ)

のお写真です。

 

当日イベントは満席大盛況!?のワイン会でした。

美味しいワインとお料理!!素敵な出会い♪♪

私も参加すればよかったと後悔しています。

 

ワインもコストパフォーマンスの高い選りすぐりのワインで、

特にエラスリスのシャルドネとソーヴィニヨン・ブランは価格の2倍以上でも必ず納得できるワインでした。

さすが、全ワインでNo.1に輝いたチャドウィックのワイナリーでした。

 

お料理の写真はありませんが、

いぶりがっことカマンベール、自家製ベーコンとコンソメ大根、

伊勢産天然ブリのカルパッチョ、マイクロトマトとトマトソース、

砂肝と軟骨のコンフィのハーブサラダ、

洋風牛すじ煮凝りとレンズ豆のテリーヌ タラゴンの風味、

燻製ビーフ 赤ワインソース

でこちらもワインに合わせてご堪能できたと思います。

 

主催のLeafスタッフの方々にも大変感謝しています。

 

次回開催はこぞってご参加下さい。

t.takami

おすすめ, その他, ワイン, 料理 「スイート バレンタイン ワインと出逢いのマリアージュ」

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「スイート バレンタイン ワインと出逢いのマリアージュ」
〜ワインビギナーのための基本講座〜
(Leafとフレッシュ・マーケットからのバレンタイン・スペシャル・プレゼンツ)

 

 

地元情報誌「Leaf」とフレッシュ・マーケットのコラボレート企画

バレンタインにちなみワインと出会いの会を開催いたします。

■内容

ワインビギナーでも分かりやすく厳選したニュー・ワールドのヴァラエタル・ワインを数種類ご用意。

「ニュー・ワールド」
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリなどは、近代にワインを生産しだしたワイン後進国。直球的なワインが多くビギナーにも分かりやすい。フランスやイタリアなどワイン歴史がある国以外の地域でのワイン。

 

「ヴァラエタル・ワイン」
セパージュ(葡萄品種)が表示されているので、使用されている葡萄をイメージすることが出来、分かりやすい。フランスワインなどの製法アッサンブラージュ(品種を混ぜる)をしないため複雑味は無く直球的味わい。

スパークリングと赤・白ワイン各二種類

ワインに合わせたカジュアルな料理

 

 

■日時・会費

2010年2月13日(土) 16:00~ 15:30受付開始

会費 男性 5500円 女性 4500円

女性は当日 500円相当のチョコレートを持参。

男性同士、女性同士、お一人でも申込可。

カップルでも気軽にお越しください。

■企画

来店時に番号札をお渡しいたします。

一杯目のスパークリング・ワインとチョコを同じ番号の男女で一緒に楽しみます。

ペアで出席の方には同じ番号をお渡しいたします。

その後、自由にシャッフルタイム。

■申込方法

fresh.market@lerdr.jp にメール

075-551-5677 にお電話

京都市東山区花見小路末吉町南東角2F

FRESH MARKET フレッシュ・マーケット

http://lerdr.jp/fresh.market/ ウェブ・サイト

http://lerdr.jp/blog/fresh.market/ ブログ

ワイン, 料理 ワイン会 料理試作

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『グジェール(チーズ入りのシュークリーム)』

フランスのグジェールをワイン会の常時のつまみ・口直しとして。

断面の左がブルー・ド・ヴェルニュ入り、右がパルメジャーノ入りです。

本来はグリュエールを入れて作ります。

ワイン片手にパッとつまむにはもってこいです。

外パッリ、中はしっとりでチーズの香りがたまりません。美味♪

ワイン会の準備も着々と進んでいます。

詳細は後日!

t.takami

おすすめ, ワイン おすすめワイン、試飲ワイン

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OCIO2008

『オシオ 08 コノスル』

コストパフォーマンスで評価の高いコノスルのチリ最高級ピノ・ノワール。

年産3,000本で日本の入荷もそう多くなく、すぐに売り切れになるため希少で人気のワイン。

通常価格よりも今回2,000円ほど安く仕入れました。

ボトルの販売価格が20,000円ほどの飲食店が多い中、

13,000円で販売いたします。

濃さの中にも、こってりとした濃いワインではなく、ブルゴーニュ・スタイルの薄旨の

酸もしっかりとバランスよく効いたワインです。チリと言わなければ分らないぐらいです。

この造り手のワイン造りへの情熱やこだわりと価格の安さへの頑張りは消費者からはありがたいですね。

数年寝かせたいですが、飲まれたい方はどうぞ。

早めの抜栓とデキャンタージュの方がよいでしょう。

 

 

去年に飲んだワインを少しずつご紹介します。

ベーズ03クレール

『シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 03年 ブリューノ・クレール』

この1本はちょっと意味があって試飲したワイン。

日本のとあるワイン専門誌ではシャンベルタン特集のクロ・ド・ベーズ部門でこの03年が1位。

また日本の別のとあるワイン専門誌では03のジュブレの村名格以上は、このクレールも見事に期待を裏切り村名クラスのワインと最低の評価。

この日本を代表するワイン誌のどちらが信用できるのか・・・?

このワインは特筆するものもなく、せいぜい小売で4,000円ほどのワイン。

綺麗に造られてはいますけど・・

多少の余韻への味の伸びがあるが、今後良くなることもない村名レベルのワインでした。

ブリューノ・クレールのフラッグシップ、クロ・ド・ベーズ(特級)に値しない残念なワインでした。

猛暑の03年は平坦な日当たりの悪い場所のほうが確かにいいかも?

 

ランブレイ99メルム

クルロゼ02ランブレイ

『クロ・デ・ランブレイ 99年 トープノ・メルム』

『ラ・ロゼ・デュ・クロ 02年 ランブレイ』

非常にマニアックなワイン2本。

ランブレイはモノポールではありません。

もうひとつの造り手のランブレイ。個人的に割りと好きなドメーヌです。

97年のラリオットは樽の焦げた味が強かったですが、かなりの良い造りでした。

この99年も特級物は本家にはやはり劣るとは思いますが、綺麗な造りでブルゴーニュらいい古典的なワインでした。

下のロゼは本家のドメーヌ・デ・ランブレイが特級畑で造るロゼと噂が出ていたロゼ。

まれにしか造られないので、大変希少なワイン。

おそらく、特級畑の葡萄も混じっているかもしれませんが、どこかの村名畑の葡萄でしょう。

味わいはあっさりと。

 

マール04グロフィエ

『ボンヌ・マール 04年 ロベール・グロフィエ』

グロフィエ至上最高の出来と言われる?04のボンヌ・マール。

全ての要素が非常にバランスよくまとまった球体系のワイン。

今が最高の飲み頃とのフレコミどおり、今飲んでも今後いつ飲んでも美味しいだろう特別なワイン。

 

ラフェロッシュ00

Iラフェヴージョ00

ラフェGC 00

 『ラフェ自身評価が高かった00年の水平』

クロ・ド・ラ・ロシュ、クロ・ド・ヴージョ、ジュブレ・シャンベルタン。

美味しさの順番は上記の通り。それなりに畑の個性が出ていて面白い水平試飲でした。

ラフェ自身が手放したがらない、同00年のクロ・ド・ベーズも在庫あるので、

どなたか飲みに来て下さい。

 

ロシュ04トルショー

『クロ・ド・ラ・ロシュ 04年 ジャッキー・トルショー・マルタン』

今は亡き、トルショーのワイン。

薄旨ワインの代表格のようなブルゴーニュでも人気の個人的にも大好きな造り手。

何年も熟成させたような、獣のような独特の香りを放つ異彩のワイン。ボトル差だろうか?

それにしても旨い。

 

ラフルール76

『Ch.ラ・フルール・ペトリュス 76年 ポムロル』

Ch.ラ・フルールとCh.ペトリュスの間にある名醸ワイン。そこからきたワイン名。

半年ほど前に状態が良かったのでと、輸入されたワイン。

その自社輸入の販売店の選択を確かめる意味で試飲。

綺麗に熟成されてまだ生き生きとしている、柔らかなビロードのようなワインでした。

濃さはそれほどありません。さすがに信頼のおけるショップでした。

 

長く観覧ありがとうございます。

続きは次回ご紹介します。

t.takami

おすすめ, ワイン, 料理 CHRISTMAS COURSE

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★★★ クリスマス・ディナー ★★★

シャンパン込みのフルコース ~シャトーブリアンのステーキをメインに~

 

スープ 海老芋のすり流し

サラダ 牡蠣とベーコンのサラダ

魚料理 鮪赤身のレアステーキとフォアグラ・下仁田葱のとり合わせ

焼きそば 鮮魚と雲丹のプレゼ 雲丹ソースの焼きそば

口直し 千枚漬けとボッタルガのミルフィーユ

お肉 シャトーブリアン または サーロイン

デザート エスプレッソ

6,800yen~

 

※要前日予約で願い致します。

 

シャトーブリアンは必食です。

軽いフォンのソースと上質のEVオイルと肉汁と血だけで抜群の美味しさです。

あえて付け合せはクレソンだけで。

※サーロインにもも可能です。

 

シャンパンのグラスは日々変更いたします。

その他、ご要望などもお気軽にお尋ね下さい。

t.takami

おすすめ, ワイン, 料理 岩牡蠣と白ワインのフェア

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宮崎天然岩牡蠣(左)

三重岩牡蠣(右)。

700yen~/1ピース

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合わせるワインは

シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン・VV・05年 ギィ・ロバン 700yen/グラス

ACサン・ブリ・04年 アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 800yen/グラス

 

河原町三条にね、お気に入りのイタリアンのお店があるんです。

パスタやアラカルトの美味しさはもちろんのこと

そこは夏が旬の岩牡蠣が絶品なんです。

殻つきの岩牡蠣にバルサミコをかけてつるっと頂くんですが、

一度食べたら病みつきで、

毎年夏になると、岩牡蠣目当てに一度は足を運んでいました。

ところがある年の夏、週に一度の貴重なお休み。

その年初の岩牡蠣待ちをしている胃を携え、そのお店へ行ったところ

「岩牡蠣はありません」

て。 

「岩牡蠣は夏だけの販売なんです」

.......

なんと、ケータイのカレンダーを確認してみると本日は9月1日。

日々仕事にかまけている間に夏は過ぎ去っていたのです。

あと一日早く来ていれば...と後悔すれども、夏も岩牡蠣も帰って来ない。

返せ、私の青春。私の岩牡蠣。

 

というわけで、

我がフレッシュマーケットでは9月になっても入荷できる岩牡蠣を探しました。

味は例のイタリアンには負けることなし。

14日までですが、夏はまだ終わりません。

そして、いつも通り、

高見店長セレクトの白ワインとの相性もバッチグー。

さすが、高見様!ナイスセレクト!最高です!!

と、ゴマもすったところで、本日は終了です。

 

ちなみに、「牡蠣は当たる(お腹を下す)」と言われますが、

当たるリスクは他の二枚貝(ホタテとかアサリとか)と変わらないそうです。

ウィキペディア情報でした。

j.azuchi

ワイン 試飲ワイン

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『ロジェ・プイヨン・フルール・ド・マルイユ・ブリュット・プルミエ・クリュ』

個人的主観じゃなく客観的に点数付けすると、「サロン96、ドンペリ・ロゼ95よりも

評価が高い」と、確かにふれ込み通りに完成度のシャンパーニュ。

香り色も味も濃い目の、パワフルでバランスも良いタイプ!飲んで損はないですよ。

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『モレ・サン・ドニ・1er Cru98年 デュジャック』

生涯3本目のこの98Vinワインはいつ飲んでも、最初は黒っぽいイメージのワイン。

同ドメーヌのフラッグシップ、ボンヌ・マールに少し似た感じ。

グランクリュの若木かと思った時期もありましたが、3箇所からなるモレのパーセルからの畑物。

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『ニュイ・サン・ショルジュ1er Cru・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ99年 ラルロ』

上記のドメーヌ・デュジャックで修行した若手自然派のラルロ。

確かにプチ・デュジャックと言われるように味わいが似ています。

これも良き時代のブルゴーニュらしさに自然派のエッセンスで、期待以上に旨い。

モノポールです。

t.takami