9月 2nd, 2010 by admin

『戻り鰹と和牛の炙り 2種のジュレがけ』
古風というべきか頭が固いというか、
何でもアナログ的なものや純日本的なものにこだわってしまうんです、私。
自宅では観測史上最も暑いといわれるこの夏に、
暑さでぐったりするまでクーラーではなく扇風機で乗り切ろうとしたり、
結婚をメールで報告してきた友人に「大事な報告を最新機器ですんなー!」と
意味不明なキレ方してみたり、
「男は黒髪に限る」と断言してみたり(そんな自分は毛染めしてますケド)、
朝ゴハンは必ず白米に味噌汁と決めていたり。
なので、生魚には日本人なら当然醤油とワサビやろ、と思い、
今回の新作の『戻り鰹と和牛の炙り 二種のジュレがけ』は
「『ジュレ』て何やねん、外国語やないかい。醤油とワサビが旨いに決まっとる。」
と思いつつの試食です。
が、やはりやはり、さすが高見店長。
めちゃうま。
最近の若もんの言い方を借りれば
「ヤバイ。」
ですか。
ひとつは土佐酢のジュレ、もうひとつは魚介と野菜のジュレ。
和牛の炙りはさっぱりと、
戻り鰹はふわっとさわやかに香って、
旨みがお口の中でビッグバン。幸せで満たされてしまいます。
「ジュレ」、ありですな。
フレッシュマーケットで働いていて良かった。
美味しいゴハンが食べられます。
高見店長、これからも試作はどしどし作っちゃって下さい。
そして試食係はいつでも私にお任せ下さい。
次の試食はいつかなぁ、っと。
2,000yen~
J.Azuchi
9月 2nd, 2010 by admin

『フォアグラソテーと無花果酒蒸し』
「イチジク」といえば、安土が小学生の頃に住んでいた家の庭にその木が生えていて、
お腹がすいたら熟しておいしそうなその実をよくもぎ取って食べていました。
安土にとっての子供時代の甘酸っぱい思い出の味。
小学校2年生の終わりまで5年程住んだ後、その家を引越しをすることになり、
飲み屋さんで見る乾燥イチジクを除けば
無花果はそれ以来見る機会も食べる機会もないままに二十数年。
高見店長の下に就いて一年と四ヶ月のこの日、
お久し振りのご対面。
懐かしや、ご無沙汰です。
などと感傷に浸る間もなく、食いしん坊安土。即試食。withフォアグラソテー。
無花果の甘酸っぱく濃厚な味とプチプチと弾ける種の食感。
酒蒸しされているせいでしょうか、味が凝縮していて、木から直接捥いで食した二十数年前のあ
の味の記憶が蘇ります。
そして同じくとろりん濃厚なフォアグラとの相性、
まさに「鴨ねぎ」以来の新時代マッチング。
んま。
貴腐ワインのソーテルヌもあれば完璧です。
うあー、酒飲みてぇ。
・・・イチジクさん、私も大人になりました。
2,500yen~
J.Azuchi
9月 1st, 2010 by admin

『北海道 栗マロンかぼちゃ』
名前の通りの味わいの美味しいかぼちゃです。

『栗マロンかぼちゃのガーリックオイルのソテー 苦味野菜添え』
レンジで加熱した栗マロンをガーリックオイルとローズマリーでソテー。
苦味野菜と一緒にサラダ感覚でお召し上がりいただけます。
800yen~
かぼちゃと合う食材、豚、ホワイトソース・・・、色々ありますが苦味野菜とも抜群の相性です。
ワインと料理とのマリアージュにもよくある反発の作用です。
抜群です。
t.takami
8月 10th, 2010 by admin
他のACには無い独特の官能的なAOC、C・ミュジニーが、比較的飲む機会が多くなります。
熟成日本酒など。

ギスレーン・バルト 07年
07年にしてとても良い造り、すでに美味しく飲めます。
出汁旨味も十分にあります。レベルの高い村名。
バルトの07年は買いかもしれませんね。

セルヴィル・タショー 89年 ハーフ
レザー、ドライプラムの香り、味わいにポートぽさが出でいて少し枯れ気味ですが、まだまだ飲めます。
熟成感ある香り。

1er レ・フスロット マチュー・ド・ブリュリー 97年
期待以上の1本。クリーンな果実に高度なバランス。
タイトにしっかりと、余韻が旨い。
まだ若く本来の美点が出ていないワイン

ユドロ・バイエ 07年

ジャン・ジャック・コンフェロン 05年

ショーブネ・ショパン 06年

MASUIZUMI 00年
日本酒です。かなり酸化熟成。ノワゼット香でシェリー酒のよう。
8月 9th, 2010 by admin

『紋甲イカと空心菜』
炒めもの。空心菜は名の茎の通り中が空洞です。
シャっきりと独特の風味に、しょっつるで味を整えています。
1,000yen~

『アメーラとオクラ 和風トマト餡』
火入れしたアメーラトマトとオクラに和風味のトマト餡を。
糸造りの鰹節がさらに和風味を際立たせます。
900yen~

『白鰻巻き』
白焼き鰻の玉子焼き。鰻巻きは蒲焼のタレ風味と卵の相性も抜群ですが、
こちらもあっさり頂けます。
800yen~
t.takami
7月 13th, 2010 by admin

『黒鮑の鉄板唐揚げ 肝と雲丹、海苔のソース』
粉ふって鉄板で揚げるように唐揚げ風に。
これでも充分に鮑の身が柔らかくなります。
肝ソースに、ミョウバンを使っていない淡路の雲丹と岩海苔のソースで。
磯の香りのトリプルパンチで抜群の美味しさ。
仕入れ時のみとなります。
t.takami
7月 8th, 2010 by admin

『シャブリ・ベレール・エ・クラウディ 2007 アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール』
96年が初ヴィンテージにして評価の高い人気のシャブリの造り手。
SO2無添加、ノン・フィルターのヴァン・ナチュール・ワイン。

『ピノ・ブラン・アッシュ(H) 1998 ジェラール・シュレール』
アルザス自然派の人気実力ともTOPの造り手。
98年はアルザスの優良年です。

『ACブルゴーニュ 1996 ジュリエット・シュニュ』
ルイ・シュニュのお姉さんが手がけるクルティエブランド物。
薄旨ワインでコストパフォーマンスも高いピノ・ノワール
その他各種 ボトル2,500yen~
t.takami
7月 4th, 2010 by admin

『白焼き鰻と夏野菜のゴルゴンゾーラソース』
土曜の丑の日にちなみ、鰻料理を。
白焼き鰻と夏野菜を、青カビチーズのソースで洋風にアレンジ。
あっさり目のソースとトロトロ夏野菜で、見た目よりもあっさり頂けます。
1,600yen
ゴルゴンゾーラの冷薫をトッピングに。
ブルーチーズの薫製は抜群の味わいです。
単品メニューの予定。
t.takami
6月 29th, 2010 by admin

『福井小浜産 岩牡蠣』
濃厚でクリーミーな味わい。
合わせるワイン、地酒もご用意あります。
700円~/1peace


『岩牡蠣、黒毛和牛、フォアグラの炙り 和風オイスターソース』
岩牡蠣からのスペシャリテです。
生が一番ですが、各種組み合わせも美味です。
t.takami
6月 21st, 2010 by admin

『鳥取本鮪大トロ炙りと蒸し加茂茄子のマスタードソース』
大トロの片面炙り、トロトロになるまで蒸した冷し加茂茄子に、
タスマニア産のプチプチ食感が楽しいたまり醤油漬けのマスタードを、味付けしソースに。
想像以上にあっさり頂けます。日本酒、ワインに。
時価
たまに仕入れる極上素材からのスペシャリテです。
常連様にお出ししていますので、お問合せ下さい。
t.takami